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診療科目
眼瞼下垂(がんけんかすい) / 表ハムラ・裏ハムラ法
症例写真,眼瞼下垂手術+表ハムラを行った症例写真,Before,ba_ganken051_b01.jpg

Before

症例写真,眼瞼下垂手術+表ハムラを行った症例写真,After(3ヶ月後),ba_ganken051_b01.jpg

After(3ヶ月後)

症例写真,眼瞼下垂手術+表ハムラを行った症例写真,Before,ba_ganken051_b02.jpg

Before

症例写真,眼瞼下垂手術+表ハムラを行った症例写真,After(3ヶ月後),ba_ganken051_b02.jpg

After(3ヶ月後)

紹介するのは眼瞼下垂手術と表ハムラ法を行った患者様です。
おでこのシワと視界の悪さに悩まれていました。
眼瞼下垂の症状として、オペさせていただきました。
また、下瞼のたるみと膨らみも気になっていたため皮膚切除と脂肪移動の表ハムラも同時に実施いたしました。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)

30代女性の患者様で、目の開きに左右差があり、二重がはっきりしないのが悩みでした。
診察させていただいたところ、右目は強度の眼瞼下垂を呈しており、まぶたの開きがかなり悪い状態でした。
左目は軽度の眼瞼下垂を呈していました。
眼瞼下垂の原因は、コンタクトレンズの長期装用や、目をよく擦る癖などによる、後天性眼瞼下垂だと考えられました。
患者様は特に右目のまぶたの開きが悪く、二重のラインがはっきりしないことを悩んでいました。
しかし、このような、両目が眼瞼下垂で、片目が特に下垂が強いという人に、下垂が強い方の目だけを眼瞼下垂手術で治してしまうと、ヘリング現象が起こり、手術をしていない方の下垂症状が悪化することがあります。
また、片目ずつ手術するよりも、両目同時に行うほうが左右差の修正がしやすく、最終的な仕上がりに左右差が出にくいです。
そのため、手術は両目同時に行いました。
手術は局所麻酔下に、元々ある二重のラインに沿って皮膚切開し、挙筋腱膜を瞼板に前転固定、短縮し、黒目が7~8割程度みえるように調節しました。
術後は両目のまぶたの開きが良くなって、二重のラインがはっきり出るようになりました。
また、左右差もなくなりました。

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料金

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、目が小さいのが悩みで、目を大きくして、派手なデカ目メイクが似合う幅広平行型二重にしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、眼球自体が小さいため、横幅、縦幅ともに小さい目をしてらっしゃいました。
まぶたの開きがあまり良くない上に、一重まぶたで皮膚が被さっており、それによって、目の縦幅が小さいのが強調されていました。
また、蒙古襞が発達していたため、目の横幅が小さいのに拍車をかけ、目と目の間隔が大きく広がっていました。
手術は、目頭切開と眼瞼下垂手術を行い、できるだけ目が大きく見えるようにしました。
目頭切開は、Z法に準じて行い、突っ張っている蒙古襞を解除するように、目が内側に約2mmずつ大きくなるようにしました。
眼瞼下垂手術は、普通に目を開けて、黒目が約8~9割程度見えるように調節し、幅広い平行型二重になるように、二重まぶた全切開法に準じて内部処理を行い、二重を作りました。
術後は、目が一回り大きくなって、希望通りの派手なアイメイクが似合う幅広平行型二重になりました。

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料金

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

全院

片目
¥148,500(税込)
両目
¥275,000(税込)
高須幹弥医師の場合 片目
¥192,500(税込)
高須幹弥医師の場合 両目
¥385,000(税込)

全院

約1ヶ月後、腫れもすっかりなくなり、目もとに力が感じられます。眼瞼下垂はまぶたが下がることで老けてみえがちでしたが、年相応の目もとになりました。

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料金

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
非常に分厚い一重まぶたで、まぶたの開きも悪く、黒目が半分程度しか見えてませんでした。
手術は、目を閉じた状態で約7mmの位置で全切開し、大量の眼窩内脂肪とROOFを切除して、眼瞼下垂手術に準じて挙筋前転を行い、まぶたの開きを良くしました。
術後は分厚かったまぶたがかなり薄くなり、まぶたの開きも良くなって、黒目がほぼ9割近く見えるようになりました。
二重は、目を開けた状態で約1mm幅が見える程度の狭い末広型になるようにしました。
分厚いまぶたに二重を作る場合は、幅を狭くするほうがまぶたの開きが良くなって、黒目がしっかり見えるようになり、尚且つ自然に仕上がることが多いです。
逆に、分厚いまぶたに幅広い二重を作ると、二重のラインの下の皮膚がぷっくりして、まつ毛の生え際に覆い被さり、黒目がしっかり見えないことが多いです。

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料金

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

全院

20代女性の患者様で、半年以上前に他院で二重まぶた全切開法を受けていました。
目を閉じた状態で、約14mmの位置で切開されており、大量の脂肪を除去されたためか、目の上が窪んで、目を開けた状態で二重の幅が約6mmあり、すっぴんの状態での見た目は明らかに不自然でした。
皮膚を切除されているかどうかは、診察だけでははっきりわかりませんでした。
御本人様が望んでこのような超幅広の二重を作ったのか、もっと狭い二重を望んでいたのに超幅広にされてしまったのかは、カウンセリングでははっきりわかりませんでした。
いずれにせよ、家族や友人から、「明らかに変な目だよ」「これって失敗じゃないの?」と言われるため、ノイローゼ状態になり、自然な二重に修正したいという御要望でした。
手術は、前回の手術の切開線を含め、睫毛側の皮膚を約4mmの幅で切除し(目が閉じれなくならない限界の幅です)、元々眼瞼下垂気味で二重の幅が広かったのもあるので、眼瞼下垂手術に準じて挙筋腱膜を前転して、まぶたの開きをよくし、目を開けた状態で二重の幅が狭くなるようにしました。
結果的には目を閉じた状態で約11mmの位置に切開線がきて、目を開けた状態で約3.5mmの二重になりました。
前回の手術が、かなり上のほうで切開されており、合わせて大量の脂肪を除去されていたので、自然に幅狭く修正するのはこれが限界でした。

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料金

片目(通常の手術の場合)
¥385,000(税込)
両目(通常の手術の場合)
¥770,000(税込)
片目(筋膜移植の場合)
¥605,000(税込)
両目(筋膜移植の場合)
¥990,000(税込)

全院

表ハムラ・裏ハムラ法

ハムラ法の患者様です。
クマが改善しているだけでなく、なんとなくリフトアップしたかのように見えると思います。
これがハムラ法のいい効果です。
美容業界では脱脂に勝る勢いでハムラ法が流行っているように感じます。
カウンセリングでクマとりの方法を詳しく説明してほしいと聞かれることも増えました。

さて、ハムラ法は脱脂より優れているのでしょうか?個人的に感じているハムラ法の利点は
(1)中顔面がリフトアップしたように見える(こともある)
(2)凹んでしまう合併症が起こらない
の2点です。元からある脂肪を移動させて、膨らみの下にできている影の部分を埋めることで目の下が平坦に近づきリフトアップしているように見せることができます。

(1)で「こともある」と書いているのは、それなりの量のクマの脂肪がないと、この凹みが埋まらないので、ある程度脂肪がないとこの効果は起きないためです。
ですので一生懸命ハムラ法について調べてきてくださる若年層の方などでは、脱脂だけの手術と仕上がりが変わらないと感じることも多いです。その場合、脱脂の方がダウンタイムが短いため脱脂の施術をした方が良いと思われます。

(2)の凹んでしまう合併症が起きないというのもハムラ法の利点の一つです。
目の下の脱脂を行うと、脂肪を摂り過ぎた場合に凹んでしまい、手術後逆に老けて見えたり、しわが増えたりします。
また凹んでしまった部分を完全に修正するというのが非常に難しいのです。
たとえハムラ法で手術を受けてあまり変わらなかったとしても、次の手術で脱脂を行なってリカバーはできますが、脱脂で摂り過ぎた場合、脂肪移植をしても思ったように修正するのは難しいです。
(実際には脂肪移植の定着はそんなに良くないからです)

さて、引き続きデメリットですが
・腫れる
・外反しやすい
この2つが術者がよく感じるデメリットでしょう。

普通の脱脂に比べて、リガメントを外したり、脂肪を縫い付けたりといった作業工程が多いのでハムラ法は単純な脱脂の3倍くらいの時間がかかります。
手術というのは時間をかけるほど腫れてダウンタイムが長くなるのです。

もう一つ厄介な合併症が外反です。脂肪を下方の組織に縫い付けることで下眼瞼が牽引されあっかんべーの状態になってしまうという合併症が出やすいのです。この状態が多くの場合3ヶ月程度続きます。
3ヶ月あっかんべーの状態が続くというのは、結果が最終的に良くなったとしても美容手術としては失敗でしょう。
ダウンタイムまで含めての結果なのです。

ここまでメリットとデメリットを書いてきました。結論としてわたしがハムラ法がおすすめだと思う方は「単純な脱脂より仕上がりが良くなりそうで、下眼瞼が緩んでおらず、外反しなさそう」な患者様です。

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料金

表ハムラ法(両目)
¥770,000(税込)
裏ハムラ法(両目)
¥770,000(税込)

銀座

横浜

名古屋

大阪

70代女性の患者様です。
長年目の下のたるみや黒クマが気になっている。老けて見える印象を改善したい。
また、涙袋の立体感を維持して自然で若々しい印象にしたい、と希望されていました。

術前の診断では、下記が見られました。
・下眼瞼脂肪突出(眼窩脂肪ヘルニア)
・皮膚の弛緩
・軽度の骨萎縮(眼窩縁・頬部)
・涙袋(眼輪筋前方ボリューム)の減少
(70代では皮膚の弾力低下と脂肪の隔膜(septum orbitale)の脆弱化により、 脂肪が前方に突出して「膨らみ+くぼみ(陰影クマ)」が強調されることが多いです。)

こちらの患者様には、脂肪注入なしで外科的処置による施術となる「表ハムラ法(Transcutaneous Hamra technique)」を行いました。
1.下まつげ下1~2mmの切開線を設定。
2.眼輪筋下で剥離し、眼窩脂肪3コンパートメントを露出。
3.脂肪を切除せず、骨膜下へ再配置(リポジショニング)。→眼窩下縁(tear trough~頬骨上)を滑らかに補正。
4.余剰皮膚を適度に切除し、眼輪筋・皮膚を丁寧に縫合。
5.同時に、涙袋形成(眼輪筋形成)を調整。

Afterの写真は1ヶ月後のものですが、この施術のダウンタイムはまだ6ヶ月程度はかかります。

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料金

表ハムラ法(両目)
¥770,000(税込)
裏ハムラ法(両目)
¥770,000(税込)

銀座

横浜

名古屋

大阪

紹介するのは表ハムラの患者様です。
下瞼の色味と膨らみによるクマが気になるとのことでいらっしゃいました。
脱脂のみでは凹みがでて色合いが増悪する可能性が考えられたため表ハムラ法で施術しました。
3ヶ月経つと、傷も目立ちにくくなります。

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料金

表ハムラ法(両目)
¥770,000(税込)
裏ハムラ法(両目)
¥770,000(税込)

銀座

横浜

名古屋

大阪

表ハムラを施術させて頂いた患者様です。
目の下のたるみと膨らみを気にしていらっしゃいました。
表ハムラ法で皮膚切除し脂肪を移動させて、クマを改善しました。
スッキリとした目元になりました。
この症例のAfterのお写真は、ダウンタイム終了時ではなく、施術後1ヶ月で傷が1番目立つ時期です。

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料金

表ハムラ法(両目)
¥770,000(税込)
裏ハムラ法(両目)
¥770,000(税込)

銀座

横浜

名古屋

大阪

この症例の診療科目
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診療科目
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ドクター
 

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